政策実現、私たちの代表!

去る2025年5月28日(水)これまで4期16年ご活躍頂いた組織内島田市議会議「藤本善男」さん(親しみを込めてあえて“さん”付け呼称とします!)がその任期を終え退任された。全矢崎労働組合の組織内議員は現在藤本さんを含め、裾野市議会議員「中村純也」さんと御殿場市議会議員「阿久根真一」さんの3名が在籍しているが、今回その島田市議会議員は5月25日(日)の選挙により交代し新たに「内田修」さんが初当選を果たし新人議員となった。これは全矢崎労働組合の組合員を中心に「地域・友好労組・会社関係者」各位のご理解とご協力の賜物と理解をしているところである。労働組合は会社との労働条件の向上を図る労使交渉と共に、会社との交渉では達成できない生活圏居住地域の日々の生活の向上を目指し、国・県・市町の法律や条例で決められた行政に関する取組みとして、地域に暮らし働く者の代表として、議員を送り出し行政の長が取組む様々な施策に対し意見をし、その方向性を議会で決める政策実現活動として「政策制度要求」を行っている。
その議会だが国と地方では少し仕組みが違う、より身近である市町や県では「二元代表制」として、行政の長である市長・町長・県知事とそのチェック機能としての市・町議会議員や県議会議員は双方を有権者の直接投票にて決定するのに対し、国は「議員内閣制」として国会議員は直接投票が出来るが、米大統領と違い日本の国政トップの内閣総理大臣は現行憲法下では国会議員の中から国会の議決で指名する事が決められている為、有権者は国のトップを直接投票によって選ぶことは出来ない、よって意を同じくする多くの国会議員を誕生させ、その思いを国政に反映させる事が重要である。その議員が内閣総理大臣となれば支援した国民の意を反映させる事が容易となり、政策実現により近づく事だろう!
現在、国会では自民・公明の連立与党で施策が方向づけされ、衆議院では過半数割れの与党ではあるものの、参議院では過半数を確保している為、私たち働く者の代表として応援をしている野党の国民民主党・立憲民主党の意見が通りにくい状況である。よって先日閣議決定された、7月3日公示・7月20日投開票の「第27回参議院議員通常選挙」が重要となりJAM組織内候補予定者で全矢崎労働組合が推薦する我ら働く仲間の代表である「郡山りょう」(全国比例代表)を全力で応援し、国会において私たちの思いを伝え政策実現を果たして頂く様、国会に送り込まなくてはならない。組合員各位の意識を高め自分事として地方選挙区の支援候補者と共に取組んで行こう!「現場の声ではたらくを変えよう!」スローガン「変えていこう Let‘s Change!」と共に!

中央執行委員長 片山勝彦

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